【西麻布】Rainy Day Bookstore & Cafe【隠れ家】

カフェ
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秘密にしたい隠れ家ブックカフェ、Rainy Day Bookstore & Cafeでひっそりと午後の時間を過ごしました。表通りに面していないし、お店の入り口も地下なので「行こう」と思わないとたどり着けない、まさに隠れ家カフェです。

Rainy Day Bookstore & Cafe

表通りをジグザグと入り込んで、ひっそりとあるのがRainy Day Bookstore & Cafeです。お店の看板はさりげなく、入り口も地下にあるので、知らないと通りすぎてしまう。そんなカフェは、大人の隠れ家。

階段を降りて行くと、静かで落ち着くひっそりした空間。

しゃべらないから、ほっとする。そんな日もあります。
ほどよい暗さ。無駄に元気出さなくてもいいから、とても疲れた日には、逆に楽になれる。

店内のBGMはジャズ。あとは、冷蔵庫のモーター音がゴーンゴーンとうなるぐらい。

黙々とページをめくりたい日にオススメのカフェです。

お店のコンセプト

SWITCH PUBLISHINGの地下の隠れ家カフェ「レイニーデイ」の由来は「晴耕雨読」。名付け親は作家・片岡義男さんです。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には屋内で読書を愉しむように、気ままなひとときをお過ごしください。

昔から晴耕雨読って言葉に憧れていました。単純な生活っていいなと思います。

店内には、本がたくさん。それもそのはず。雑誌「SWITCH」を出版している「スイッチ・パブリシング」が経営するブックカフェです。本屋さんというよりは、本が好きな誰かのお家のような雰囲気がここちよいカフェです。

コーヒーとパンケーキをいただきました

注文してから、丁寧に入れてもらえるコーヒーは美味しいです。

シンプルでベーシックな、これぞパンケーキ的なパンケーキ。

添えてあるバターの角がきっちり立っているのが、なんだかカフェのこだわりに感じられました。

カフェでのんびりしていたら、暗くなっていました。

もう開花宣言って出ていたんですね。今日まで気がつきませんでした。

三寒四温という言葉通りのこのところの天候で疲れ気味。木の芽時ともいい体調を保つのが大変と今朝お会いした生け花の先生もおっしゃっていました。

でも、満開の桜を見たら元気になりました。花冷えがあるから、花が咲くんだよなあと思えます。季節の変わり目の天候の激しさは、嫌いじゃないです。

いい気分転換ができました。真っ白な気分になれたから、明日からまたがんばろう。

Rainy Day Bookstore & Cafe

営業時間:11:00〜19:00
定休日:月・火(祝日営業)
住所:東京都港区西麻布2-21-28-B1F
TEL:03-5485-2134

 

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