【抹茶味レビュー】『森永pino(ピノ)蔵出し熟成宇治抹茶』食べてみた

抹茶

抹茶味の物を見るとついつい買ってしまいます。発売から40年以上のロングセラー、おなじみの森永のピノですが、時々発売される限定商品も楽しみです。今回の限定商品は蔵出し熟成宇治抹茶。抹茶好きにはたまらない特別感のあるパッケージに早くも期待大です。早速レビューします。

森永pino(ピノ)蔵出し熟成宇治抹茶

蔵出し熟成って何?

原料の茶葉は、京都府産の宇治一番茶の抹茶を低温貯蔵で熟成した物を使用しています。だから蔵出しなんですね。

蔵出し熟成宇治抹茶パッケージは3種類

和風のデザインパッケージは、3色あります。赤とグリーンとブルーの色違いバージョン。ちなみに中身は同じです。売り場でも気がつかないレベルのさりげないこだわりかも。

森永乳業は、「宇治茶の文化的景観」を世界文化遺産に登録しようという京都府の活動に賛同しているということで、パッケージにも記載されています。確かに茶畑って美しいですよね。食文化にも直結しますから、このまま残って欲しい世界に誇れる日本のよさですよね。素敵な取り組みだと思いました。

蔵出し熟成宇治抹茶開封!

みどりの6粒が勢ぞろいです。宇治抹茶チョコでコーティングされたピノ。美味しそうです。危うく写真を撮る前に食べちゃうところでした。

蔵出し熟成宇治抹茶気になるお味は?

抹茶チョコレートでコーティングされているので、お口に入れた瞬間はふわっと甘みが広がります。

そのうちに抹茶の程よい苦味が追随して来ます。む〜。これは美味しい。

抹茶好きの方ならわかっていただけると思うのですが、苦味が足りないとがっかりしませんか?

でも、ただ苦いだけだとダメっていうちょっとワガママみたいですが、ポイントは「苦味と甘みのバランス」ですよね。こちらの商品はバランスが絶妙でした。

どうしても抹茶びいきになってしまいますが、バニラアイスにチョコレートのレギュラーピノよりも好きですね。定番化して欲しいです!!

森永pino(ピノ)蔵出し熟成宇治抹茶 商品概要

  • 商品名:ピノ 蔵出し熟成 宇治抹茶
  • 種類別:アイスミルク
  • 内容量:60ml(10ml×6 粒)
  • カロリ-:31kcal/1 粒(10ml)当たり
  • 希望小売価格:140 円(税別)

森永ピノの公式サイト

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