【抹茶味レビュー】ローカー抹茶のウエハース【コーヒーにも合う】

日本茶
この記事は約2分で読めます。

輸入食品でおなじみのカルディでお買い物中に見つけた抹茶味。ローカーのウエハースに抹茶味があったんですね。逆輸入って感じなのかな?どんな感じの抹茶味なのか気になるのでレビューします。

逆輸入の抹茶味 ローカーのウエハース

パッケージはこんな感じ

ローカーのクワドロティーニウエハースのまさかの抹茶味を発見しました。パッケージは、ちゃんとした王道の抹茶のビジュアルイメージなので、まずは安心感。

茶せんなんて海外の方知っている方はどのくらいいるんでしょうか。緑色のお茶が受け入れられているのかも謎ですが、イタリアはエスプレッソの文化がありますから、苦味を旨味としてとらえてもらえるような気がします。

一度に食べ切らなくても湿気らないように、工夫されているパッケージがいいですよね。こういうお菓子はちょこちょこつまみたい。

ではでは、気になるので、早速実食です!

コロコロかわいい抹茶ウエハース

2センチくらいにカットされたウエハースが袋の中に詰まっています。

緑のチョコレートの層は4層。ここが抹茶の層ですな。

もぐもぐ。うーん。香ばしいです。ウエハースのサクサク感は普通に美味しい。

でもでも、どこ行った?抹茶感。おーい。

わかんないなー。見つかりません。抹茶の風味。小麦感に負けてます。それから、お口の水分が相当持ってかれるので、飲み物は必須のおやつです。何粒かいただいたら、お口の中はパッサパサです。

抹茶感的には、ちょっと残念かな。でもあんまり本格的に苦いと海外では受け入れられないのかも。

サクサク感と一口サイズなのは、食べやすくていい感じ。ついつい手が出ます。

コーヒーと合わせてみた

逆転の発想で、コーヒーのお茶請けにしてみました。これは合うはずでしょ。

イタリアンローストの重めのブラックコーヒーとの相性抜群です。

ナイスペアリングでした。なんか、最後は美味しければ、それでいっかみたいなレビューになってますが。

ともかく、海外で企画されるくらい抹茶味は浸透しているのかな。そう思いました。

東京の大きな庭園に行くと抹茶を一服いただける茶室カフェが併設されていたりしますが、結構海外のゲストの方がお茶を楽しまれている光景を見かけます。

思い出と共に日本の文化も広まっているとしたら、嬉しいですよね。

思いがけず、1つのおやつから、カフェ文化にまで思いを巡らせる時間となりました。

 

ローカー クワドロティーニウエハース抹茶

抹茶感 ★☆☆☆☆

ミルク感 ★★☆☆☆

サクサク感 ★★★★★

ローカークワドロティーニウエハースデータ

原材料:
小麦粉、ココナッツオイル、グルコースシロップ、砂糖、ホエイパウダー、大豆粉、脱脂粉乳、抹茶、大麦麦芽エキス、ぶどう糖、食塩、全粉乳、ココアパウダー、ヘーゼルナッツ、香辛料/膨張剤、乳化剤
内容量:110g

【合わせて読みたい】

東京の庭園のお茶室でいただける本格抹茶の記事です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました