【池袋】梟書茶房の謎の本棚【ブックカフェ】

カフェ
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今回は、本棚のあるカフェ、池袋の梟書茶房です。梟(ふくろう)のマークがシンボルマークのふくろう文庫という小さな本屋さん併設のカフェ。カフェに併設の本屋さん?どっちだろうよくわからないし、タイトルも作家もわからない1231冊のおすすめ本が並ぶ本棚が特徴の場所です。

梟書茶房とは

梟書茶房

梟書茶房とは活字好きにはたまらない個性派ブックカフェです。

この本屋さんの本は、タイトルがわからないようにブックカバーがかかっている「シークレットブック」が袋とじされています。フクロウだけにね。

それぞれにナンバーがふってあって、気になるディスクリプション(説明)を頼りに勘で本を選ぶ仕組みです。次に読むのにオススメの本のナンバーも書いてあります。

本を選ぶのが苦手な人は、オススメされた本を読んでみるのも読書のきっかけになりますよね。

本をセレクトしているのは

梟書茶房

神楽坂のかもめブックスの柳下さん。本好きの間では有名な方です。

かの、かもめブックスの関わっているブックカフェとあっては、本好き、活字中毒の人にはたまらない空間であることは間違いないです。かもめブックスもオススメ。

わたしが購入した本はNo.1077

梟書茶房

なんとなくの気分で選びました。気になる中身は‥‥当然内緒です。

説明書きは、こんな感じ。中身は想像とは違う意外な本でした。

店内には4つのエリア

梟書茶房

「珈琲と食事を楽しむ」エリア「読書と珈琲を楽しむ」エリア「物思いに耽る」エリア「お喋りする」エリアの4つになんとなく別れています。

ちなみに「珈琲と食事を楽しむ」エリアはソファーを囲んで何人かで1つのテーブルを囲む感じ。

「物思いに耽る」エリアは壁に面しています。「お喋りする」エリアは奥の方にあります。

私はいつ行っても「読書と珈琲を楽しむ」エリアに案内されます。

ちなみにこんな席です。テーブルのガラスの下にはおすすめの本が入っていて自由に読むことができます。

ひとり派にはとても落ち着く席です。ちょっと休憩。

最近なんだか慌ただしくて明日がどうなるのか、毎日その日の朝になるまで、わからないそんな日が続いています。

お会計のときは鍵を持って

コーヒーと一緒に持ってきてくれる番号付きの鍵をレジに持って行きます。何を開ける鍵なんだろう。意味深です。深い意味がありそうで全然ないただの飾りかもしれないけれど、面白いからそれはそれであり。

梟書茶房の混雑状況

平日午前が狙い目

今回は、平日の午前中にお店に行きましたが、待ち時間なしでお店に入れました。お店の方に聞いたら、平日は午後のお茶の時間くらいからが混雑するそうです。

休日は通路の向こうまで並ぶことも

週末は、午前中から並ぶこともあるそうです。並んでも入りたいくらい気合いがあったら行ってみてください。

予約はできない

なお、予約はできません。待たずに入りたい人は朝一がおすすめです。または、本を読みながら待ち時間も楽しみましょう。

梟書茶房メニュー

ブックシフォンケーキ

梟書茶房

本の形のシフォンケーキです。名前につられてついつい頼みました。文庫本と並べるとほら。本の間にクリームが挟まっていますよ。ちょっと私には甘すぎましたが、ネーミングの誘惑に負けました。ブロガーあるあるです。

梟書茶房のランチ

梟書茶房

平日のランチはお得です。毎日日替わりでパスタ、オムライス、ドリアの3種類のメニューから選べるので、頻繁に通っても飽きませんよ。コーヒーか紅茶もついて来ます。

梟書茶房アクセス

本と珈琲 梟書茶房

  • 住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目12-1Esola(エソラ)池袋 4F
  • 営業時間 10:30~22:00(L.O.21:30)

 

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